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Udon Sound Reactiveの解説

USAは音楽を解析して、データとして出力するシステムでした。

この出力したデータを受け取り、様々なエフェクトを表現するのが

Udon Sound Reactive(略:USR)です。

USRはシェーダーやUdonプログラミングで出来ております。

000.png

​USR共通プロパティ

USRでは分かりやすくするために共通のプロパティ名を付けてます

Analyze System

リアクティブに使用するサウンドアナライズシステムを選択できます。

[USR]     :Udon Sound Analyzeを使用

[AudioLinkv2]:Udon AudioLinkを使用​

​→Udon AudioLinkについて
 

Reactive Texture( World制作 )

[USR]選択時

/Asset/GoatCannery/Textures/にある[U_Sound_Analyze_Texture]をセットしましょう。

Playをしていない状態でシェーダーの動作確認をする場合には /USA_TestTex/にある[USA_TestTexture]をセットして下さい。


 

0401-02.jpg

Scene上でマテリアルアニメーションを動作させる場合には

←の項目にチェックを入れて下さい

[AudioLinkv2]選択時

/Asset/AudioLink/RenderTextures/にある[rt_AudioLink]をセットしましょう。

AudioLink Ver2のみに対応しております。

Reactive Texture( Avatar制作 )

​[AudioLinkv2]の時はテクスチャをセットする必要がありません。

自動でワールドのリアクティブテクスチャを読み込みます。

AudioLink Ver2に対応しております。

[AudioLink Version 1]パラメーターにチェックを入れる事で

AudioLink Ver1に対応致します。

また、VRC内拡張メニューを使う事で、一つのアバターで両対応させる事も可能です。


 

Frequency Response

[USR]選択時

音量の大きさによってエフェクトの強さが変わる。

どの周波数帯の音量に反応させるかを数値[0-8]で指定します。

対応する数値と周波数は下記の通りである。

[8]については全体音量のボリュームとなります。
 

0- 86Hz

Bass

低音の質感
重低音

1

87- 172Hz

Upper Bass

Bassのこもり・厚み

2

173- 344Hz

Low Midrange

低音の輪郭

音抜け感

3

345-645Hz

Midrange

音域の中心

ボリューム感

4

646-1290Hz

Upper Midrange

音域の

アタック感

5

1291- 2580Hz

Low Treble


高音の厚み

6

2581- 5160Hz

Middele Treble

音のシャープネス感

7

5161- 14964Hz

Brilliance

高音のシャリシャリ感

[AudioLinkv2]選択時

周波数帯の音量に反応させるかを数値[0-3]で指定します。

対応する数値と周波数は

0:BASS     /    1:Low Mid    /    2:High Mid    /    3:Treble

になります。

 

 

Beat Frequency

指定音量以上の時に動くエフェクトが参考にする周波数を指定する。

[Bass | Low Midrange | Upper Midrange |  Middele Treble | Volume]

をプルダウン式で選択が出来る。

 

​基本的に重低音[Bass]か全体の音量[Volume]のどちらかを使うのを推奨。

 

EasyEase

エフェクトの強さ変位にイージーイーズを指定する。
[Liner | Ease In | Ease Out | Easy Ease]をプルダウン式で選択が出来る。

変位の違いは下記の図を確認してください。

EE.png

USAのデータを読み取る関数を用意しましたので、シェーダーを自作する場合には利用して下さい。

//USR用の関数読み込み
#include "Assets/GoatCannery/Shaders/Include/USR.cginc"

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